はじめまして。いつも岩本さんの音楽やこのblogを通してすごく恵まれてますことを感謝します。このように岩本さんにご相談させていただけるのもうれしいですね。私は数名の友たちとlena parkの祈りという曲を歌って東北地域の方々に聞いてもらって、少しでもその方々に力となればいいな〜と思ってました。けれど、伴奏を作ろうとしたらその曲の1,2節に聞こえる電子音(?)というか、drumではないbeatが聞こえますんが、それはどんな音であって、どのようにしたらその音、その効果をあらわすことができますか。知ってはるなら教えてもらっていいですか。(私は、synthesizerで伴奏を作ってます。)よろしくお願します。ありがとうございます。
Himekoさま、こんにちは
これはノイズ系のパーカッションですね。
別にこの音にこだわらなくても大丈夫ですよ。
敢えて自分の持っているキーボードでやろうと思うのなら、
スネア、かな。
岩本さん、わかりました。
忙しい中、教えてくださってありがとうございます。では、やってみます^^
大分前ですが、以前、岩本さんに質問させて頂き、大変
ご親切に回答を頂きました未歩と申します。
その後、長くかかった曲は何とか無事に完成しました。
ありがとうございます。
実はまたお聞きしたいことがあるのですが、現在、ライブ
活動と創作活動の両立の難しさに悩んでいます。
もともとは曲を作って形にすることが好きなのですが、
作品を作っていくためには、できたCDを売るためにライブ
で宣伝活動をしていかなくてはいけないと思い、両立を
目指しているのですが、練習だけでもエネルギーを使う
ようで、その後、肝心なやりたいことである曲作りに
集中できません。
そういう悩みから、いい音源をつくることだけに集中して
それをデモとして売り込むことも考えましたが、やはり
そうやってプロになっても、その宣伝活動と創作活動は
常に両立していかないといけないだろうと思い、実際に
プロのアーティストはどうしているのだろうと、とても
気になります・・・。
音楽で生活されている岩本さんのお立場から、何かヒント
を頂けないかと思い、質問させて頂きました。
よろしくお願い致します。
未歩さん、こんにちは。
お久しぶりです。
ご質問の件、うーん、何とも言えないですね。
まず、何をもって音楽のプロとするか。
→演奏あるいは歌唱の技術がある・知識がある
→作品がよい
→人前で披露することによって、お金を得る価値がある。
→コンスタントに作品を作れる
たとえば、数年に一回、お金を取って
ライブハウスで演奏したとしても、
それはとても「プロ」とは言えません。
プロというのはお金を得ることではなくて、
払ってもらえる価値のある音楽を提供できるか、
というところにかかっています。
たとえデモテープが採用されたとしても、
まだそこからプロへの道にはだいぶ距離があります。
ライブと作品作りの両立、
というのは、基本中の基本とも言えますが、
そこを考え込む前に、
まず自分が音楽を生業としていけるのか、
を考えなくてはいけないかもしれませんね。
お返事、ありがとうございます。
こういう質問の場を設けてくださっていることに、
改めて感謝しています。
音楽を生業としていけるのかを考えるというのは、
すごく難しいことだと実感しています。事務や販売なら
ひとまずその職に就いてみて、向いているとか向いて
いないとかを判断できると思うのですが、そこの部分を
突き詰めて考えていくのは、すごく難しいと感じます。
この大事な部分について、この場でご助言を頂いたこと
で、また考える機会を得られました。
すぐには難しいと思いますが、また時間を置いて頂いた
メッセージを読み返し、前に進んでいきたいと思います。
貴重なメッセージ、ありがとうございました。
こんばんは!
わたしは、ここ2年くらい、毎日30分ジョギングをしています。
20代のころはずっと続けてましたが、30代からやめてしまっていたのです。
そうすると10kgも太ってしましって、おまけに虚弱体質になって。
ということで15年ぶりくらいに再開しました。
岩本さんは、そういう何か続けてやってることありますか?
もちろん仕事以外での話ですが。
「太ってしましって」と誤字のまま投稿してしまいました。
すみません。
「太ってしまって」です。
以前はテニスをやっておりましたが、
時間を都合つけるのが大変になり、
今はやめてしまいましたね。
今毎日欠かさずやっているのは、
猫ブログ、ですね(笑)
お互いに、ブログがんばってますね!
読者を増やしていきましょうよ!
そうそう、岩本さん、練馬でオフ会とか、
予定がないですか?
走川さま、こんばんは。
ブログを読ませていただき、プロフィールも拝見しました。
ふむふむ、音楽業界を去って、今は企業家として
成功なさっているみたいですね。
今、音楽業界は過渡期で大変な時代です。
転職?なさって正解かと思います。
練馬〜RIKKIO〜音楽業界ということで、
ずいぶん接点がありそうですね。
またコメント下さいね♪
岩本さま
早々にお返事いただき、またブログなどもご覧いただき、
ほんとうにありがとうございます!
なんだか、その昔の自分が懐かしくなり、
昨夜は自分のレトロスぺクティブをしてしまいました(笑)
27歳で音楽業界から去っていきました。
とはいえ、ふと寂しくなるものですね。
夢を捨ててしまったことに・・・
でも、いまは転職した建設設備の会社を、
職業訓練校に変えて、リストラされたり、
会社をクビになった方々の再就職支援をして、
わたし自身も講師として、生徒のみなさんを、
元気にして再び社会に送り出してあげてます。
岩本さんと直接、メールできるといいのですが・・・
と、思ったりしてます。
いまは信州の松本にいますが、やはり音楽好きには変わりなく、
2月には、テイラー・スィフトのライブ、
3月には佐野元春さん、エルビス・コステロと、
東京にライブを観にいきます。
これからもよろしくお願いいたします!
走川 昌明
岩本さま
はじめまして!
1990年か1991年に、岩本さんが編曲をしたアルバム、「CECILIA TAM」のアルバムで、BELIEVE BILLYを作詞・作曲した、「只野 昌明」こと、現在、養子になった、「走川 昌明(はしりかわ まさあき)」です。
このアルバムをひさびさに聴いていて、編曲の岩本さんの名前をみてネット検索したら、ここに行きつきました。
プロフィールを観たら、立教大学の先輩でした。それに練馬区中村橋出身とのこと。わたしは以前、練馬区高松に住んでいました。
こんなメール、ご迷惑かもしれませんが、よろしかったら、お返事ください。
よろしくお願いします!